動き出した象を追いかけて

SFCで学び、DeNAで働き、医学生。

質問などへのご対応につきまして

本ブログを始めてから2年以上経ち、おかげさまで毎日数百名の方にご覧いただいています。

自らの経歴として、

  • 社会人を経ての医学部編入
  • 小論文が難しいことで知られる大学卒(SFC)
  • 大手予備校Sで経年で小論文対策講義を担当し、およそ7割の学生が志望校に合格
  • 社会人時代は就活生のアトラクトなども担当

ということもあり、なるべく上記で得た見地を還元しようという所存です。

ブログ内外から質問や相談をいただくことも多々あります。基本的には気兼ねなく質問や協力要請をいただいて構わないのですが、負んぶに抱っこだったり、ただ利用する感じの強い方もいらっしゃるので、タイプ別にスタンスを記させていただきます。

時期によってはすぐにお答えできないこともありますが、志ある方のご質問には出来る限りのお力添えをしたいと考えております。

 

受験戦略について

特に再受験、学士編入は受験戦略をいかに立てるかがとても大事ですが、そのための情報が明らかに不足しています。

現段階では、情報はKALSの説明会で補うのが一番無難だと感じていますが、周囲に同じ道を選んだ人が少ないことも多く、情報を得た後にいかに戦略を組み立てるかは結構苦労&間違えるところです。

受験生の年齢・経歴・勉強の状況・開始時期・志望する大学の地理やレベルなどによって、受験戦略が大きく異なってくるからで、どこまで参考になるか分かりませんが、この点を議論させていただくのは出来るかと思います。

面接対策について

対策法と実践練習がお受けできると思います。

対策法については、以下の記事で述べましたが、面接は自らの考えを述べる必要があり、求められた解答を導く筆記試験と異なることから苦労する方も多いように思く、そのご相談に乗れるかと思います。

医学部の面接対策で大切だと思うこと - 動き出した象を追いかけて

実践練習について、面接官とは年齢も風格も大きく劣ってしまいますが、フィードバックを細かく丁寧に行っていくことが大切だと思っています。話し方はどうかといった点に限らず、話におけるロジックの組み立て方や思考が至っていないポイントについてフィードバックし、改善に繋げていくというのは案外難しいことです。

小論文

対策法や書き方がお受けできると思います。

小論文は自らの受験生かつ指導する立場での経験からも、書いた気になって点数がついてこないことがとても多いです。

それが故に、第三者の視点からフィードバックを得ること、雛形となる考え方や書き方を学ぶことがとても大切だと思います。

医学部の小論文といえど、医療系のテーマのみならず、社会一般のテーマが出題されることもあるので、そちらについても対応しておくと精神的な余裕が出るかもしれません。

最後に

質問はブログのコメント欄(その場合はご返信先も)、もしくはroxette1771(アットマーク)gmail.comまでご連絡ください。

可能な限り、ご質問やご相談にお受けしたいと考えておりますが、繁忙期についてはお受けできないこともあります。

また拘束時間が長めのものや物理的な移動を要するものについては、個別でご相談させていただければと思います。