動き出した象を追いかけて

SFCで学び、DeNAで働き、医学生。

2016年から2017年へ

進級において大きなウエイトを占めるテストもひと段落して、テストに追われた10.11月とは一変、年末年始はのんびりと過ごせそうです。

f:id:Ryo_India:20161229091307j:image(ほったらかし温泉近くから撮影)

このどうしようもないブログを初めて2年経ちますが、2年続いてることに驚いています。ある程度の数読んでくださる方がいたり、たまに万単位でPVが跳ね上がったりするのも続いているモチベーションですが、「毎月一本」「書きたいことを書く」というハードルの低さが功を奏しているようにも思えます。

 

ニーズに応えることを書くことも大事ですが、気分転換かつアウトプットが目的なので、今後も書きたいことを書くという方針は変えないようにしたいと思います。今の勉強も将来の仕事も確かな答えを求められるので、そうでない思考回路も持っていたいです。

 

そんな流れで2016年の振り返りと2017年への緩い意気込みを記していきたいと思います。完全なる自己満足ですが、日付が変わるまで働いた社会人時代から医学部に入って2年でどんな変化があったのかちょっと楽しみです。

 

2016年の振り返り

感情をうまく扱えなかった

一言で言えば、感情を抑えるときは抑える、出すときは出すということがシンプルかつ素直に出来なかったような気がします。

求められるスキルセットうんぬんではなく、大人になる過程で感情を扱えるようになることが必要だと思います。確かにキレイごとを言ってしまえば「自分らしく振る舞え」という意見もあると思うのですが、周りの人が過ごしやすい(=間接的に自分も過ごしやすい)ことや世間と向き合っていく上では大事に思えます。

その反面で、どれだけ大人になっても、空気が読めなくても自分を出すときはとことん出していきたいというのは譲りたくありません。常になにがしかを頭の中で考え、腹の探り合いをしてしまう自分にとって、この両立がしばらくの課題です。

 

程度を知った

今接しているものについて、このくらいやれば&このくらいでやれば、こんな結果が出るだろうというのをだいぶ算段できるようになった気がします。人間の気力や体力は無尽蔵ではないので、燃え尽きないためにも程度を知れたことは良かったです。

例えばテストであれば合格点を取るための肌感、作業であれば期日とクオリティを担保するための肌感が挙げられますが、ある程度追い込んでも届かなそうだとなかなかに残念な気持ちにもなります。

ただひとつ、人間関係に程度を知るということは今も、これからもなさそうです。

 

フットワークが重くなった

地理的、時間的なこともあると思いますが、フットワークが重くなったように思えます。

大なり小なりの機会に飛び込むハードルが高くなっていたり、その意欲が落ちているような気がします。それと同時に、とりあえず機会に飛び込んでみるというよりも、その選別が自分の中で出来始めたようにも思います。

 

2017年に向けて

感情をうまく扱う

2016年の反省です。

 

フットワークをやや軽めに

一気に軽くなる感じも、それがベストにも思えないので、少しだけ軽くしたいです。

 

毎日ひとつだけ多く

医学を除くと成長角度はかなり落ちたように思えます。何か長期的なことに取り組むマラソン的なものは苦手で、短期的な追い込む短距離的なものの方が向いているタイプなので、日々やることを終えたら、毎日少しの時間で良いので何かひとつ多くやるというのを日課にしたいと思います。続く気はしませんw

 

目標設定もなければ、現状分析や課題特定は極めて適当で数年前ならフルボッコな振り返りと意気込みですが、やっぱり気楽が1番です。