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動き出した象を追いかけて

SFCで学び、DeNAで働き、医学生。

意図的な息の抜きかた

医学部での生活
入学して2ヶ月が過ぎようとしています。しばらく更新出来なかったのが何よりもその証拠ですが、5月に入ってからはずっと時間に追われている気分です。
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学士編入で2年生から入った自分は、一部の教養科目は免除もしくはテストのみですが、正規の科目に加えて、いくつかの科目について補講およびそのテストを受けなればなりません。
基礎生物、分子細胞学、生化学、生理学と並行して講義が進んでいくので、医学のみならず、生物も初心者の自分にはなかなかハードです。(とはいえ、生物は初めのひと月でキャッチアップして、分子細胞学はテスト勉強で理解した。生理学は暗記多めなのでよいが、生化学は理解が必要でやや苦労)

こんなことは覚悟して入ったので別によいのですが、いまいち学校に慣れきれていないですというのも、息の抜きかたをいまいち掴めていなくて、肩の力が入りっぱなしだからです。  

先週末から7月まで2週間おきにテストがあるのですが、各テストの分量が多いだけではなく、落としたら留年といった科目があり、テスト慣れしていない故のテストへの怖さ、留年したらどうしようというプレッシャーを前に時間があれば図書館で勉強というような生活が続いてしまっています。
勉強をガツガツやるだけというのはどうも耐えられない性なので、少しずつ能率が落ちてるなと感じています。

後期からサッカー部に入ろうと思っているので状況は変わりそうですが、それまではここは休んでも取り返しがつくだろうというときは無理やり予定を入れ、羽を広げて、思いっきり気分転換して、勉強に切り替えるのがとても大事になりそうですし、長い医学部生活を充実させるには意図的に息を抜ける力が必須スキルかもしれません。