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動き出した象を追いかけて

SFCで学び、DeNAで働き、医学生。

素直に生きるってこと

つらつら
素直に生きるって結構難しい。
最近、自分の気持ちに素直に生きたいなあーと思うようになったのですが、どうしても肩に力が入っちゃう。
 
素直に向き合ってみよう!と思っても、そもそもプライドが邪魔して、心の奥底に潜んでる気持ちを見つけるのが難しいし、たとえ見つけたとしてもこれまで世間体を気にかけてきた歴史が自分の無意識にまで蝕んでいるようで、どこまでが素直な感情で、どこまでが蝕まれた感情なのかよくわかんなくなっちゃいます。
 
だけど、最近はそんな自分の中に少しだけ変化を垣間見たような気がします。
 
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これまでの自分は他人や社会からどう見られてるのか無意識のうちに考えちゃうし、心の奥底にある素直な気持ちにたどり着いてもやっぱり世間体が気になったりしていたのですが、そんなことを考えているうちに疲れてきちゃいました。
 
疲れてきて思考放棄してみたら「これが自分なんだからもういいやー!」って思う瞬間があったのですが、「これが自分なんだ」と思えた瞬間って解放感があって、そのときにふと
 
素直に生きるって、「自分の素直な気持ちを探しながら生きることじゃなくて、自分の気持ちを素直に認めて生きることなのかな」
 
って思いました。
 
どうゆうことかって言うと、社会に生まれ、育ち、生きていく以上は自分が独立した存在でいれるはずなんてなくて、どこかしら他人や社会に依存してる。これはもう仕方ないこと。
 
だから、友人や異性の前でカッコつけたり嘘をついちゃう自分もいるし、キャリア志向になっちゃう自分もいるし、他人より劣ってるところにコンプレックスを感じちゃう自分もいる。
 
でも、そうゆうとこも含めて自分なんだな、まだまだ未熟だな、かわいいもんじゃん自分って認めてあげる。
 
そうした自分がいるのを認めたうえで、なんでそう思ったんだっけー、本当は自分どうありたいんだっけーって振り返ったり、次はこうしようって思いながら前に前に進んでいくってなんだか素敵だし、本当の自分を知っていることはブレない強さがあるなって思います。
 
 
また、書きたいことをただただ書いてしまった・・・