動き出した象を追いかけて

SFCで学び、DeNAで働き、医学生。

医学部受験

質問などへのご対応につきまして

本ブログを始めてから2年以上経ち、おかげさまで毎日数百名の方にご覧いただいています。 自らの経歴として、 社会人を経ての医学部編入 小論文が難しいことで知られる大学卒(SFC) 大手予備校Sで経年で小論文対策講義を担当し、およそ7割の学生が志望校に合…

医学部の面接対策で大切だと思うこと

先週は少し現実逃避の旅に出ておりました。今日は、2次面接が終わった大学も多いと思いますが、個人的に面接対策について思うことがあるので書いていきます。 予備校の講座を使った練習も良いと思うのですが、無思考な受験生を生み出すことや間違ったことを…

医学部のなにが大変なのか

激務で知られる会社で2年間働いた経験と比較しても、医学部での生活は大変だと思うことが多いです。自分で選んだ道なので頑張るしかないのですが、医学の道をこれから歩もうとする方、医学の道を進んでいない方に向けて、一つの側面を知ってもらえたらと思い…

再受験で得るもの、失うもの

再受験をして医学部に進学するには得るものだけでなく、失うものもたくさんあると思います。 これについて自分なりに考えてみたいと思います。 最初に考えを述べておくと、得るものと失うものを天秤にかけて意思決定するのがオススメです!なんて言う気は毛…

これまでの経験はどう活きるのか

早速、記事を書く間隔が落ちました。まあこんな感じでいいかなと。 今日は、再受験するまでに遠回りして培った経験がどう活きるのか妄想してみます。 再受験は遠回り 「医学部を再受験しました」と聞くとなにか思うところがあって、大きな意思決定をしたのだ…

明瞭な志望動機は必要か

受験生で医師になりたい理由を語る人がいる。 「アルツハイマーに興味を持って・・・」 「地域の医療が崩壊しているのを知って・・・」 「途上国では医療を満足に受けられない人がいることを知って・・・」 聞こえがよいし、素敵なことだと思う。かたやそれ…

「医師」でないといけなかったのか

医学部の再受験を決めるうえで多くの人に進路を相談しました。 80歳近いのに世界を飛び回るK先生 元官僚で、リーダー塾の師匠Aさん 医師を辞め、MBAを取得し、経営者になったY先生 再受験をして医師として活躍されているTさん、Nさん 医師である父親、祖父母…

医学部編入試験に合格するまで

合格通知が届いてから2週間。忘れないうちに合格までの変遷を簡単に書き留めておきます。 ラッキーな面もありましたが、どの受験生にも通じそうな点がある気がします。 そもそものバックグラウンド 高校時代は理系、大学時代は文系 「知的EXILE」(割と激務…